HOME > カテゴリー '赤城の神秘'
赤城の神秘

赤城の神秘

覚満淵通信~ササ刈り作戦のその後~

★赤城山覚満淵で5月1日に総勢97名のボランティアの協力を得て実施した”ササ刈り作戦”。ミヤコザサ等の繁茂によって成長が阻害されている、ニッコウキスゲの復元やレンゲツツジの保護により、美しい赤城山を甦らせようという試みです。ササ刈り後の覚満淵の様子の報告が届きましたので、ご紹介します。

【春の様子】ササ刈りを行った場所ではヒメイチゲが多く見られました。



【夏の様子】ササ刈りを行った場所では、今年はニッコウキスゲの花の数に大きな変化はまだ見られません。しかし、5年前から対策を行っているネットで囲った試験区では、多くのニッコウキスゲやノハナショウブが咲きました。継続してササを刈り、ネットでシカから保護することで、こうした多くの花が咲くことが確認されています。

 

【初秋の様子】木道脇に、リンドウやワレモコウが咲きました。ササ刈りにより、日当たりが良くなり様々な植物が復活してきます。シカにも食べられず、ニッコウキスゲが無事に結実しました。

 

★詳細PDFはこちら→ 『覚満淵通信』

★11月6日(日)には“第2回覚満淵のササ刈り作戦“を行います。覚満淵に再びたくさんの花を咲かせるため、多くの方のご参加をお待ちしております。詳細はこちら→ 『ササ刈り・募集チラシ

赤城山の山頂湖 大沼・小沼・覚満淵

赤城の自然 2011.08.24(水)

赤城山大沼の夏赤城山は山だけじゃない!水辺レジャーとワカサギ釣りの大沼、高層湿原の覚満淵、静謐な美しさの小沼。外輪山に抱かれて清澄な水をたたえる3つの湖沼が、高原リゾート赤城山のもうひとつの魅力です。 続きを読む…

覚満淵(かくまんぶち)

赤城の自然 2011.08.20(土)

大昔は大沼とひとつの湖であった、周囲800mほどの中間湿原/高層湿原です。湿生植物と高山植物の宝庫で、「小尾瀬」とも称されます。 続きを読む…

小沼(この)

赤城の自然 2011.08.20(土)

大沼(おの)と同様、こちらも正確には「この」と読みます。
長七郎山の火山活動でできた火口湖で、大沼の南東、標高1470mの位置にあります。周囲は1キロほどで、一周30~40分程度の小路があります。 続きを読む…

吹割の滝 ふきわれのたき

赤城の自然 2011.08.02(火)

吹割の滝片品渓谷を流れる片品川の清流が、高さ7m、巾30mにわたってV字型に左右から豪快に流れ落ち、水しぶきが吹き上がる。
1936年に天然記念物、名勝に指定され、また「日本の名滝百選」にも選ばれる。「東洋のナイアガラ」とも称される。 続きを読む…

流山地名伝説

赤城の伝説 2011.06.28(火)

流山地名伝説流山のまちには標高15mほどの「赤城山」という小山があります。伝説によると、その昔大洪水によって群馬の赤城山が崩れ、その土塊がこの地に流れ着いてできた山で、山が流れて来たから“流山”という地名がついたのだそうです。また、赤城神社のお礼が流れ着いたからとも言われているそうです。 この小山「赤城山」の山頂にも赤城神社が祀られていて、その伝説の書かれた碑も見ることができるそうです。

赤城山ライブカメラの映像

赤城大沼

群馬県の天気

赤城山スポット天気

日本気象協会
日本気象株式会社

交通情報は、このサイトの最下欄をご覧ください

赤城山 on Twitter「赤城山なう」

赤城山での思い出をTwitterでつぶやいてみませんか?
赤城山をツイッターでつぶやく

ブログ検索 赤城山