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赤城の神秘

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11/6(日) 甦らせよう!レンゲツツジ&ニッコウキスゲ~覚満淵のササ刈り作戦ボランティア募集

イベント, 赤城の自然 2011.10.06(木)

★赤城山覚満淵のニッコウキスゲやレンゲツツジの保護に関心のある方々を対象に、第2回覚満淵のササ刈り作戦のボランティアの参加者を募集いたします。

★主催:赤城山の自然保護活動推進協議会、後援:群馬県、前橋市

★日時場所 11月6日(日) 午前8:30/ 赤城山ビジターセンター駐車場集合 午前9:00~12:00/ 覚満淵周辺にて作業実施

★作業内容 

①ササ刈り(6班に分かれ、6 ヶ所のエリア内のマーキング済の保護草木を残して、ミヤコザサ等を刈りとり、用意した袋や縄を使い、堆積場所までの搬出とチップ処理等を行います。)

②シカの防護柵補修(各5 名程度2班に分かれて損傷箇所を修復します。)

※実施に必要な準備と指導は、協賛団体関係者が行います。傷害保険の加入、機材燃料の準備、手鎌(40 丁)、お茶を用意いたします。

★申込み先(事務局NPO法人赤城自然塾あて、締め切り10月31日(月)まで)

郵送:371-0201 前橋市粕川町中之沢7番地 サンデンフォレスト内 NPO法人赤城自然塾

FAX:027-212-2611  Email:yoshi_koba4649@yahoo.co.jp

問い合わせ:携帯:090-5774-6056 小林

★詳細はこちら→ 『ササ刈り・募集チラシ

覚満淵通信~ササ刈り作戦のその後~

★赤城山覚満淵で5月1日に総勢97名のボランティアの協力を得て実施した”ササ刈り作戦”。ミヤコザサ等の繁茂によって成長が阻害されている、ニッコウキスゲの復元やレンゲツツジの保護により、美しい赤城山を甦らせようという試みです。ササ刈り後の覚満淵の様子の報告が届きましたので、ご紹介します。

【春の様子】ササ刈りを行った場所ではヒメイチゲが多く見られました。



【夏の様子】ササ刈りを行った場所では、今年はニッコウキスゲの花の数に大きな変化はまだ見られません。しかし、5年前から対策を行っているネットで囲った試験区では、多くのニッコウキスゲやノハナショウブが咲きました。継続してササを刈り、ネットでシカから保護することで、こうした多くの花が咲くことが確認されています。

 

【初秋の様子】木道脇に、リンドウやワレモコウが咲きました。ササ刈りにより、日当たりが良くなり様々な植物が復活してきます。シカにも食べられず、ニッコウキスゲが無事に結実しました。

 

★詳細PDFはこちら→ 『覚満淵通信』

★11月6日(日)には“第2回覚満淵のササ刈り作戦“を行います。覚満淵に再びたくさんの花を咲かせるため、多くの方のご参加をお待ちしております。詳細はこちら→ 『ササ刈り・募集チラシ

赤城山の山頂湖 大沼・小沼・覚満淵

赤城の自然 2011.08.24(水)

赤城山大沼の夏赤城山は山だけじゃない!水辺レジャーとワカサギ釣りの大沼、高層湿原の覚満淵、静謐な美しさの小沼。外輪山に抱かれて清澄な水をたたえる3つの湖沼が、高原リゾート赤城山のもうひとつの魅力です。 続きを読む…

覚満淵(かくまんぶち)

赤城の自然 2011.08.20(土)

大昔は大沼とひとつの湖であった、周囲800mほどの中間湿原/高層湿原です。湿生植物と高山植物の宝庫で、「小尾瀬」とも称されます。 続きを読む…

小沼(この)

赤城の自然 2011.08.20(土)

大沼(おの)と同様、こちらも正確には「この」と読みます。
長七郎山の火山活動でできた火口湖で、大沼の南東、標高1470mの位置にあります。周囲は1キロほどで、一周30~40分程度の小路があります。 続きを読む…

吹割の滝 ふきわれのたき

赤城の自然 2011.08.02(火)

吹割の滝片品渓谷を流れる片品川の清流が、高さ7m、巾30mにわたってV字型に左右から豪快に流れ落ち、水しぶきが吹き上がる。
1936年に天然記念物、名勝に指定され、また「日本の名滝百選」にも選ばれる。「東洋のナイアガラ」とも称される。 続きを読む…

赤城山ライブカメラの映像

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