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赤城の史跡

赤城の史跡

「あかぎ風ライン」に点在する名所旧跡を紹介するコンテンツです。七不思議伝説のある珊瑚寺をはじめとする由緒正しい神社仏閣、城跡などなど… ここにくれば、例えば「上泉伊勢守の足跡をたどって」などと、歴史散歩に出かけたくなるコンテンツにしていきます。

前橋城 特集・赤城山南麓の城跡

特集, 赤城の史跡 2015.02.13(金)

前橋城車橋門跡前橋城は、現在は群馬県庁や前橋市役所となっている、前橋市大手町の一帯にあった。
 戦国時代のには、このあたり一体の地名は、街道の橋のたもとに馬つなぎ場があったことに由来する「厩橋」で、藩は「厩橋藩(まやばしはん)」、城は「厩橋城(まやばしじょう)」だったが、江戸時代に入ってから酒井家第5代藩主の忠挙のときに、まるごと「前橋」「前橋藩」「前橋城」に改称された。
 この地に城が築かれたのは室町時代のこと。関東管領の山内上杉家に従っていた長野氏により、箕輪城の支城として作られた石倉城が厩橋城のルーツとされる。長野氏の一族は本流の箕輪長野氏、この厩橋城を拠点にした厩橋長野氏、そして長野一族の古くからの拠点である鷹留城の鷹留長野氏の3家の勢力で戦国時代を迎えた。
 厩橋長野氏は、上杉勢力の中では家老一族だった長尾氏である白井長尾氏や総社長尾氏ほどの権力はなかったが、上杉氏や長尾氏が謀反に内紛にと忙しい中で、次第に頭角を現し、本流の箕輪長野氏とともに西群馬の中心的存在に成長していった。 続きを読む…

【特集】赤城山と鉄道
~赤城をめぐる鉄道のエピソードいろいろ~

特集, 赤城の史跡 2014.01.30(木)
赤城山を背に走る上毛電鉄

赤城山を背に走る上毛電鉄

■はじめに
いま、撮り鉄、乗り鉄、などのことばがあるように、鉄道のさまざまな魅力に関心をもつ方が増えています。
赤城山にも、鉄道にかかわるいろいろな歴史やエピソードがあります。
ここでは、そうした赤城山と鉄道に着目した意外な歴史やエピソード、沿線のみどころをご紹介します。
ぜひ、赤城山の新しい魅力を再発見してしていただき、赤城山へ足を運んでいただければと思います。
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【特集】東京・神楽坂と赤城山 
~歴史を超えた意外なつながり~

特集, 赤城の史跡 2013.12.27(金)
神楽坂

東京・神楽坂の様子

 料亭や個性的な店が立ち並び、江戸の情緒を残した魅力的な街、東京・神楽坂。ここには神楽坂・赤城神社があり、神楽坂周辺の人に深く親しまれています。
 一方、群馬の方にとって、赤城山にある赤城神社も広く親しまれています。

 神楽坂は、あまり知られていませんが、この赤城神社でのつながりをはじめ、赤城山と歴史的に非常に深いつながりがあるところです。
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三夜沢赤城神社 松並木とつつじ群

参道松並木とつつじ群上野国の三大神社に数えられる赤城神社は、歴史遺産の宝庫です。
社殿は見事に苔生した杉の巨木に守られ、とりわけ本殿前にある三本の俵杉は県天然記念物に指定されています。 続きを読む…

木曽三社神社

赤城の史跡 2011.06.28(火)

木曽三社神社木曽義仲ゆかりの神社で、 木曽義仲の没後その遺臣であった今井、高梨氏らが、義仲の崇敬の厚かった長野の延喜式内三社(岡田、沙田、阿礼)を勧請し、元暦元年(1184)に創建したといいます。
老樹の茂る境内には、流造りの本殿や拝殿などが建ち、本殿右奥にはかっては名水と讃えられた泉“湧玉(わくだま)”があり、明治時代には宮内省御用生洲に選定され、ここで育つ鮎を毎年宮内庁に献上していたそうです。
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赤城山旧一之鳥居

赤城の史跡 2011.06.28(火)

赤城山旧一之鳥居宝暦10年に小暮に建立されて以来、230年余り親しまれてきた木製の素朴な鳥居。
昭和39年工事のため、大洞の旧赤城神社境内に移築。
その後平成7年現在の小暮公会堂(小暮幼稚園)敷地内に移築された。
富士見村村指定重要文化財。 続きを読む…

赤城山ライブカメラの映像

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