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赤城の自然

大沼(おの)

赤城の自然 2012.08.20(月)
赤城山の湖沼レジャーの中心地

赤城山大沼の夏四季を通じてにぎわいを見せるのが大沼。正確には「おの」と読みますが、「おおぬま」と読んでもお咎めなしです。
南岸~東岸にかけて、土産屋や旅館が並び、その先の小鳥ヶ島には赤城大明神(赤城姫)を祭る赤城神社があります。6月にはつつじが咲き誇り、8月には花火の夏まつり、2月には氷上ワカサギ釣りのメッカとなり雪まつりが行われます。

5月の初めまでは一部に雪ものこる大沼周辺。5月中ごろから遅い春が一気に訪れて新緑の美しい時期を迎え、6月になるとヤマツツジ、レンゲツツジが咲き誇ります。

赤城夏祭・群青の空に咲くふもとの町が酷暑の日にも、白樺の木陰に涼しい風の吹く大沼周辺。標高と山頂から吹き降ろす風で、気温はふもとよりも10度ほど低くなります。休日には湖畔の木漏れ日の下にタープを張り、アウトドアと水遊びを楽しむファミリーで賑わい、湖面にはモーターボートやスワンボートが行きかいます。毎年8月には「赤城山夏祭り」が行われ、夕暮れ過ぎには幻想的な灯篭流しが行われ、フィナーレの花火は美しく湖面に映りこみます。
5月から11月までは県立赤城公園ビジターセンターで、レンタサイクル『マエチャリ』を実施中。案内はこちら

秋の大沼湖面に映える紅葉と白樺が美しい時期。
例年9月1日から、ワカサギ釣りが解禁されます。11月まではボートでの釣りとなります。入漁券の購入、ボートや釣竿のレンタルは、南岸の旅館やお土産店でお求めください。

大沼のわかさぎ釣り1月中旬には湖面が全面結氷し、氷雪原となった大沼を赤城颪(あかぎおろし)が吹き抜けます。10cmほどの厚さの氷にドリルで穴を開けて釣り糸を垂らし、「カタツムリ」と呼ばれる簡易テントで微妙なアタリをじっと待つ、氷上ワカサギ釣りの季節です。近年は家族連れや学生グループにも人気ですが、標高が1,300メートルを越え、時には強風も吹きますので、防寒装備には万全を期してください。毎年1月中旬から3月末ころまで楽しむことができます。
また、この時期は湖面クロスカントリーや、スノーシュー体験も。
冬のアクセスは、前橋駅からの直通バスか、マイカーの場合はスタッドレスタイヤやチェーンが必須です。

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大沼

所在地:群馬県前橋市富士見町赤城山
前橋市富士見支所 電話番号:027-288-2211
県立赤城公園ビジターセンター 電話番号:027-287-8402 (夏・秋レンタサイクル)
前橋市赤城山総合観光案内所 電話番号:027-287-8061
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