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赤城の伝説

珊瑚寺七不思議伝説

赤城の伝説 2011.06.28(火)

珊瑚寺七不思議伝説1.乳房の銀杏: 地蔵堂参道の右側の銀杏の大木が、乳房の銀杏と呼ばれている。乳の不足する母親が、この木の枝で作った箸を食事に用いると、乳の出がよくなると伝えられている。

2.赤面観音: 鏡池の真ん中に祀られている観音様。一心に願をかけながらそのお顔に池の水をかけ、顔が赤くなると願いがかなうという言い伝えがあり、こう呼ばれている。

3.鏡池: 地蔵堂東にある池。日照り続きの時も、大水が出るような時にも、水量は増減することなく常に澄んだ清水をたたえていると言われる。

4.不動の滝: 本堂裏手に流れ落ちる滝。昔、三代吉という者が、珊瑚寺境内に滝を造るべしという不動様のお告げの夢を見た。早速工事に取りかかったが、難航し思案にくれていたところ、とどこからともなく不動様が現れ、瞬く間に滝を完成させてしまったということである。

5.穴薬師: 地蔵堂左手、杉の根本にあるこの薬師は弘法大師の作と言われている。以前は石穴の中に祀られていた。この薬師像は他の場所に移しても、その夜のうちに必ずこの穴の中へ戻ってしまったということである。

6.涙の梅: 源景時の妾であった女が、杖として携えていた梅の枝を挿したものが根付いたと言われる梅ノ木。月の澄んだ晩、和尚が根元で一心に禅定に入っている姿に感服した梅の木から、しきりに露がしたたり落ちたという。以後涙の梅と呼ばれ、念仏を唱えながら三廻りすると露がしたたると伝えられている。

7.臥牛石: 珊瑚寺石門の左側にある石。人々がこの石に願いごとをすると、石が牛に姿をかえ、その人にかわり善光寺にお参りをしたと言われている。

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