HOME > 赤城の神秘 > 赤城の史跡 > 特集・真田氏ゆかりの赤城山麓の城跡
特集

特集・真田氏ゆかりの赤城山麓の城跡

特集, 赤城の史跡 2015.03.17(火)

北条・上杉・武田による覇権争いと、真田氏の沼田進軍

関東地方は、北条・上杉・武田による覇権争いの舞台となり、一部では「関東三国志」と呼ばれファンも多い。特に、上野国は関東平野と越後や信濃を結ぶ重要な拠点であり、数多くの戦いが繰り広げられた。
 戦国時代の後半には、武田氏は西群馬の長野業正を破って、拠点を確保。 信玄・勝頼の2代に仕えた真田昌幸の軍勢が中心となり、群馬中部、東部への勢力拡大を目指した。

2016年のNHK大河ドラマが「真田丸」に決定したが、主人公の真田信繁(幸村)は、沼田藩の初代藩主である真田信幸(信之)の弟である。そのため、赤城山周辺には沼田城をはじめ真田氏ゆかりの史跡も存在している。前橋市に平成27年1月10日からオープンした、2015年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」のメイキング映像や使用した衣装などを展示する「ぐんま花燃ゆ大河ドラマ館」(>前橋まるごとガイドの案内)と合わせて、「NHK大河ドラマ巡り」を楽しんでみてもおもしろい。

本特集の記事につきましては、渋川市観光課から御寄稿いただきました。

城マップ

特集・真田氏ゆかりの赤城山麓の城跡 参考文献
『群馬県古城塁址の研究』上巻 山崎 一 著 1971年
『群馬県古城塁址の研究』下巻 山崎 一 著 1978年
『群馬県の中世城館跡』群馬県教育委員会 1988年
『敷島村誌』敷島村 1959年
『武田氏研究第18号』
「戦国大名武田氏の上野支配と真田昌幸」栗原 修1997年

特集 赤城山周辺の城址 関連記事

>特集シリーズ・真田氏ゆかりの赤城山麓の城跡
>特集シリーズ・赤城山南麓の城跡

>戦国時代の赤城山周辺が少しはわかりやすくなる、赤城山周辺の大勢&主な登場人物

  • このエントリーをはてなブックマークに追加  

赤城山ライブカメラの映像

赤城大沼

群馬県の天気

赤城山スポット天気

日本気象協会
日本気象株式会社

交通情報は、このサイトの最下欄をご覧ください

赤城山 on Twitter「赤城山なう」

赤城山での思い出をTwitterでつぶやいてみませんか?
赤城山をツイッターでつぶやく

ブログ検索 赤城山