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第9回 素人そば打ち段位認定群馬大会in老神 見学レポート

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段位認定会会場平成25年9月29日(日)に利根観光会館で行われた、「第9回 素人そば打ち段位認定群馬大会in老神」を見学しました。
そば打ちの段位には初段から5段まであります。老神の段位認定会では初段と2段が受験できます。見学をした日は、初段の段位認定が8時45分から行われました。参加者総勢56名が5組に分かれて受験しました。

そば打ち段位最高レベルの5段取得者は、全国で30数名しかいないそうです。
本日の参加者最年少は15歳の中学生、また高校生の参加も非常に多く、幅広い世代の方が受験していました。
初段の段位認定は、そば粉500グラム、つなぎ200グラムを使用し、制限時間は40分です。捏ね粉をふるいにかけ、加水、水まわし、捏ね、地のし、丸出し、四つ出し、切り、後片付けまでを40分間で行います。

四つだし

計測係の「初めてください」の合図で、参加者のみなさんが一斉に作業を開始します。そば打ちをしているところを、審査員5名の方が見て回り厳しい審査を行います。

受験者のみなさんは、緊張の面持ちで作業に取り組んでおり、緊張感がこちらまで伝わってくるようでした。

受験者のみなさんのそばが打ち終わると、打ち終わったそばが一堂に集められ、会場に来ている方が打ち上がったそばの出来映えを見ることができます。
品評会 

段位認定の様子を見学した後は建物の外で行われている老神温泉そば祭りに参加し、地元のそば打ちの会のみなさんが打ってくださったおそばと天ぷらをおいしくいただきました。

「素人そば打ち段位認定群馬大会in老神」は来年で記念すべき10回目となります。

趣味でそば打ちをされている方は、ぜひ段位の認定の取得をしてみたらいかがでしょうか?

また、美味しいおそばを食べたいだけという方も、そば打ちの見事な実演を間近で見られる絶好の機会です。さらに、地元そばうちの会のみなさんが打った手打ちそばをご賞味いただけます。来年の行楽の候補地としてぜひご検討ください。

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