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川野屋 本家 かわのや ほんけ

グルメ 2011.06.30(木)

川野屋 本家3月中、あかぎ風ライン研究会の特集として実施いたしました「そば街道」リストに記載されなかったことからご主人 植木さんから事務局に連絡がはいり、早速20年4月6日(日)12:40に伺いました。(自信に裏打ちされた電話と、期待を持って)

赤城駅の南で、セキチューの前の通りを西に前橋方面に向かい、新川八幡の信号に上る坂の手前、右側に、古風な暖簾の掛かった料亭風のお店が 川野屋 本家でした。

川野屋 本家早速、天盛そばの大盛り(1,040円)をオーダーしました。まず、大盛りの多さにビックリ、おいしさからか、いっきに食べきってしまい、中身の濃い蕎麦湯も楽しみました。てんぷらは、揚げたてのサツマイモ、ピーマン、ナス、人参、エビの5品で素材のこだわりとカラッと揚がった歯ざわりのよい、そばによくあった脇役でした。

川野屋 本家あとで、メニューとは別に、季節限定の桜そばの表示が目に入り、オーダーに迷いをさそわれました。 ご主人に頼んで写真だけは撮らせてもらいました。

川野屋 本家時間的に最もいそがしい時間帯でゆっくり話は聞けませんでしたが、その晩、携帯に植木さんから電話が入り、お話しを聞く事ができました。うどんが主で趣味うどん打ち、特技うどん打ちとの事です。 次回は是非うどんをためしたいと思いました。客筋は常連客が多く、しっかりファンに支えられているようです。また、地元の製粉メーカー大手(星野物産)のモニター店にもなっているようです。

取材 2008/4/8 コバ


◆◆◆ 再取材 ◆◆◆

ご主人から昨年秋「新そばが始まったからどうですか」とお誘いを受けましたが、忙しさを理由に行ってませんでした。
最近またお電話があり、暇してる妻を誘って21年2月21日(土)12:30頃出かけました。
暖簾をくぐると奥で作業中のご主人が、にこやかに対応してくれ、赤壁の桃の花(まだつぼみ)の生け花のある床の間付の部屋に通され、妻と顔を見合わせながらメニューをのぞき、それぞれ一番高い 天あいもり(1,250円)、天かまあげ(1,200円)を思わずオーダーしました。

トントンとうどんを切っている音を聞きながら待つこと15分、大きなエビ、春菊、サツマ、人参、ナスのカラッとあがった天ぷら付の かまあげうどんとあいもりが出てきました。
前からご主人に「趣味うどんうち、特技うどんうち」と聞いていたので今回はうどんをトライしてみました。
しかしそば街道の縁ですから、感想を聞くために妻にはあいもりをオーダーしてもらい、互いに少しずつ味見をしました。
うどんは腰があり、のどごしの良いやや細めんで水沢うどん、いなにわうどん、さぬきうどんより上と思いました。自慢どうりです。
作業場ではご主人がこねたうどん球をのばしているところでしたが、打粉でんぷんを使用せず、細身の麺棒を使い、切った後天日干しをすることと、微妙な調整からその美味しさが生まれるようです。
そろそろ桜そばの季節が始まります。
3月~4月始めの間、キレイな桜色のそばを次はトライしたいと思います。
帰り際に1冊の素材にこだわった「常陸秋そば」のタイトルの本を手渡されました。
ご主人のこだわりがわかります。
現在読んでおります。

取材 2009/2/21 コバ

川野屋 本家

川野屋 本家 かわのや ほんけ

所在地:みどり市大間々町大間々174-5
電話番号:0277-73-0140
http://www.geocities.jp/kawanoya2005/index.htm
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